2012年10月30日

J2 第40節 ガイナーレ鳥取(とりぎんバードスタジアム)10月28日(日) 16:00キックオフ



ロアッソ熊本 1-0 ガーナーレ鳥取

photo by A's

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2012年10月22日

J2 第39節 横浜FC(熊本市水前寺競技場)10月21日(日) 13:00キックオフ


ロアッソ熊本 0-1 横浜FC

photo by lee

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2012年10月16日

J2 第38節 FC町田ゼルビア(熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)10月14日(日) 18:00キックオフ


連勝を掴み取る


ホームでバトルオブ九州2連勝の後のアウェイ連戦。
天皇杯を含めると日程および相手全てにおいて厳しいながらも選手達は全て勝ってホームに帰ってきた。
積み重ねた連続勝利はなんと5つ。
今節KKウイングに迎え撃つはFC町田ゼルビア。
前回対戦は0−1、野津田のこけら落としでやられた相手。
アウェイで必死に戦ってきた選手達を後押しして、このホームでリベンジそして連勝を更に重ねたいところ。

開門前、パークドームとKKを結ぶ橋から正面そして左下に長い列が見える。
久々のホームで待ち切れないといった雰囲気を感じた。

今節は毎年恒例、コスプレで応援する企画を敢行。
レベルが高過ぎて驚く(笑)
更に、JリーグPRマネージャーのあだっちーがまたも来熊。
なんとゴール裏にエールしに来てくれてテンションは男性陣を中心にとんでもないことに(笑)
是非また来てね!クリックしなきゃいけなかったらまた頑張るから。

試合開始前には町田サポーターとエール交換。
先日の豪雨災害に対して町田サポーターが自主的に募金活動を行ってくれていたことに対して。
本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
サッカーファミリーの素晴らしさをここ数年感じております。
来年是非また熊本はKKウイングにお越し下さい。
野津田では今度こそ勝たせてもらいたいと思ってますので。

さて試合。
ここ数試合のアウェイ戦線からほぼ変更なし。
のっけから互いにハイプレス、玉際での激しい攻防が続く。
が、少しずつ有利に立てているのはやはり個の力の差か勢いの差か、マイボールにし始め徐々に押し込み始める。
そして前半12分、相手のちょっとしたミスからマイボールにしてファウルを誘うとやや遠目の位置からフリーキック。
藤本、養父、原田がボールの周りに集まり、最初の助走を行った藤本がそのまま狙う。
ボールは無回転で枠を襲ったもののGKに触られクロスバー、そこに武富がきっちり詰めて先制!
連勝の勢いは本物だとサポーターも大盛り上がり。あっという間の先制劇に大量得点を期待した。
その後、シュートは打たれてはいるものの、どことなく決められる感じもせず、これなら追加点も時間の問題かと思っていたが前半はそのまま終了。

だが後半に入ると面食らった。
町田、玉際での圧力を更に強め、FWに入れた楔の落としを狙ってきて熊本に攻撃のリズムを作らせない。
ボールを取っては細かく、素早く展開され始めると前半終了間際に投入された平本を中心とする町田に完全にペースを奪われた。
そして後半開始わずか10分でイーブンとされる。
久々に見る完璧に崩されての失点に、最下位相手、勢いが違う、など勝手に思ってた自分を戒めた。
簡単に勝てるところなんてある訳がない。そんな思いで届くわけないだろ、と。

苦しい時間帯が続く。
セカンドボールはことごとく相手のものになり押し上げる事が全く出来ない。
そんな中、立ちはだかったのは熊本が誇る絶対的守護神・南。
あわやというシーンを数度ストップし何とか流れを呼び込もうと。
サポーターも絶対勝ち越すんだという思いを乗せる。

後半も中程、右からのCKを獲得すると、養父の鋭いキックに矢野が高い打点で合わせると目の前のネットに突き刺し勝ち越し成功!
メインスタンドもバックスタンドも総立ち。
全く雰囲気の無い時間帯での得点、とても効果的な1点だった。

その後も決定機を何度か作られるも南がそれを阻止。
飛び出すタイミング、コースの切り方、ポジショニングなど完璧な出来だった。
終盤、前目の選手を入れ替えて前からの追い込みと前での時間確保を狙う。
ロスタイム4分の表示にも、逞しくなったクロージングの時間、安心して見ていられた。
サポーターも同じように動じず一層声を出す。
2−1、内容は厳しいながらもリベンジ達成と共に連勝を更に伸ばすことが出来た。

続々とゴール裏に流れてくるサポーター達。
真っ赤に膨れ上がるゴール裏。
久々のホームで選手達もサポーターも笑顔でカモンロッソダンス、相変わらず最高のひととき。

試合前、一昨年まで在籍し、現役引退して今は指導者の道を歩んでいる藤田俊哉の姿があった。
挨拶で「熊本はやっぱり最高ですね」と。
試合、どうでしたか?
その後のカモンロッソ、どうでしたか?
熊本はやっぱり最高だったでしょ?
藤田さん他みんなのお陰で熊本は着々と成長してます。

またも重ねることが出来た勝ち星。
残り全部勝てれば最高だけど、慢心することなく1試合1試合後押しをキッチリこなしていくことが重要だと町田イレブンが思い出させてくれた。
次節もホーム戦。
もう一度、初心に帰って悪かった時を思い出してホームの後押しを行っていきたい。
結果はきっと着いてくる、選手達もそう思ってるだろうし、サポーターも90分全力で戦おう。
text by takana/photo by lee



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2012年10月13日

天皇杯 3回戦 ベガルタ仙台(ユアテックスタジアム仙台)10月10日(水) 19:00キックオフ


ジンクスは打ち破るためにある


泉中央駅に辿り着いたのはキックオフ15分前。
小雨振る中ユアテックスタジアムまで向かう。
レプユニ一枚では凍える寒さが東北まで来たんだということを実感させる。

平日、仙台、19時開催という九州を本拠地とする我々にとっては厳しい条件。
もしかしたらガラガラなんじゃないかと思いながらゴール裏へ辿り着いた。
そこにはいつものメンバーに加え、東北在住の方々もおり総勢約50名。
今日も熱く選手を押し出していけると実感した。

相手はJ1 2位。ベガルタ仙台。
これまで勝った事のない相手。
若干選手を入れ替えているものの柳沢や赤嶺など良く見る選手たちが。
我々がこの強敵に対しどこまでできるのかという期待感で一杯でした。

前半開始直後から、「今日いけるんじゃないか」と感じた。
主税さんもブログで言っているが自分たちのサッカーができていたことが大きい。
前線からのプレス、すばやいボール回しから相手を崩しシュートにもっていく。
相手が本当にJ1のチームなのかと思うほど自分たちの形で勝負できていた。
特に27分には和樹が抜け出しキーパーと一対一の状況を作り出すなどうまく戦えてるなと感じた。

そして後半開始3分、蔵川のクロスを相手DFが処理ミスしたところに和樹がきっちりゴールに突き刺し先制点。
雨が小雨から強くなってきてるのも関係なく我々サポーターは狂喜乱舞した。
その後も16分には和樹と武富の二人で相手DFを崩し、ゴールに襲いかかったときには「勝てるんじゃないか」そんな気持ちが生まれて始めていた。

しかし流石はJ1で戦い続けているチーム。
2人の選手を交代し、バランスを整え始めると一転仙台のリズムに。
そして、前半からヒヤリとさせられていたクロス攻撃がついに牙をむく。
いやな位置でフリーキックを与えてしまい、そのこぼれ玉からのクロスを渡辺広大がズドン。
良くない時間帯に同点になってしまってまずいなと思ったがそこからズルズルといくことがなく一進一退の攻防を繰り広げる。
「強くなったな」と実感させられた。

23分には和樹のボレー、33分の武富のミドルなど何度もゴールに迫るチャンスを作も決まらず。
惜しい。しかしこの二人の圧力はJ1相手にも通用している嬉しい。
守りではロスタイムに訪れた2度のピンチを守護神雄太がナイスセーブで凌ぎきる。
勝負は延長戦へ。

延長前半、我々の気持ちもいったんリセットするために再びHIKARIを歌う。
疲労はあったもののこの切り替えでもう一度テンションが上がっていき熱く選手を後押ししていく。
足が止まりつつある仙台に対し大迫を投入し攻めあがるも点は決まらない。
相手のゴール堅い。

延長後半、こころをひとつにからスタート。最後のもう一押しを込めて全力全開でコールする。
久々の俊一投入でますますスピードで押していくもゴールをこじ開けることができない。
だがPK戦の覚悟を決めつつあった14分、サイドに開いた和樹から養父に対してナイスクロスが。
養父がきっちり決めた瞬間は、正直何が起こったのかわからなかったけどゴール裏は大爆発でした。
そして今までに感じたこともない長い1分の後のホイッスル。最高の歓喜の瞬間でした。

この勝利により12月まで今のチームを応援し続けることができる、今のチームの成長を見ていくことができる、そんな喜びいっぱいでカモンロッソを歌い上げることができ、本当に仙台まで来て良かった・・・と思いました。

次の町田戦、120分戦い続けたことで体調的には苦しいかもしれないが5連勝の勢いのまま勝てるよう全力全開で我々が後押ししていきましょう!
text & photo by masaton

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2012年10月08日

J2第37節 モンテディオ山形(NDソフトスタジアム山形)10月7日(日) 18:00キックオフ


偶然ではない勝利


まずはじめに、先日の湘南戦で泣き顔さらしてごめんなさい。涙もろくなっている事実はありますが、それだけ苦しい時期が今年はあった、それを乗り越えたうれしさが一気に溢れでたということで、皆さまお許し下さい。笑

さて、台風で延期となった湘南戦から中5日。選手たちは遠征中のトラブルに見まわれながらも、山形入りを果たした。
3連休を利用して熊本から遠征するサポーター、関西から遠征するサポーター、関東から遠征するサポーター、この試合も約50名ほどのサポーターで選手の後押しをした。我々関東組は当日0:30に埼玉、東京を出発。山形には朝6時半に到着。スーパー銭湯や道の駅で時間を潰し、12時にスタジアム入りした。涼しいと言うよりも、肌寒い山形。この気候が試合にどう影響するか。結果として熊本にとっては良かったのかもしれない。

前節でキタジの怪我。ここ2試合連続得点の彼が欠場ということで、一部では心配する声も聞こえてきたが、私はそうは思わなかった。むしろ、これまで出れなかった選手や決めれてなかった選手たちが一気に爆発するのではないか。そう思った。「こういう時こそチームの総合力が問われ、代わりに出た選手が活躍する事で更にチームに勢いをもたらしてくれるんだと思います」(雄太ブログSOUTHより)まさに勢いをもたらした勝利だった。

試合は前半いきなり動いた。
五領から和樹にでた縦パス。相手をうまくかわしてドリブル突破、ルックアップした先にはタケが相手と駆け引きをしながら、スピードを早めたり緩めたりしてゴール前へ駆け上がる。山なりのクロスにタケがうまく頭で合わせて先制ゴール。前半10分の出来事だった。一瞬静まり返ったスタジアムに響き上がった歓声は、ロアッソ熊本側だった。前節の勢いをそのままNDスタジアムで表現している選手たち。選手たちには自信が満ち溢れているように見えた。苦しかった時よりも判断が早く、相手に付け入る隙を与えない。相手がボールを保持しても「もたせている」ような状態に陥らせ、シュートを打たせず、サイドに追い込む。前からのプレッシャーで相手がいやがり、ロングボールを放ったセカンドボールを奪って一気につないでカウンターを仕掛ける。先制しても、この形がいたるところで見られた。

そんな中での前半23分のタケの2ゴール目。ゴール裏はその前の和樹のマイナスへのパスに養父のシュート!というシーンにヒートアップしてて、正直ゴタゴタの中、ゴールが入ったところしか見えなかった。「誰?誰??武富????」そんな声も聞こえつつの前半早い段階での2−0リード!あとから、映像を見返してみたのだが、解説が「いや〜もう完全にノッてしまいましたね。」「ゴールを上げそうなプレーぶり」そう解説してくれているように、ゴール裏から後押ししてても、どこかしら「意地」のようなオーラを感じるプレーぶりだった。キタジがスタメンを張り始めてからはサイドのポジションで若干コンディションを落としているように感じたタケだったが、この日は「俺が熊本のエースだ」と言わんばかりに自信に満ち溢れていた。

このゴールで熊本のゴール裏の声量が2倍、いやそれ以上に。
相手に押し込まれる時間帯になると、声量が上がり始めるいい雰囲気になっていた。6500人と50名ほどの差はある。だけど、苦しい時に声が出る雰囲気ができているアウェイのゴール裏。目指していた姿というか、こういう雰囲気にしたい!と願っていたような雰囲気が前半からできていた。絶対に追加点を奪って勝点を持ち帰る。そう願って後半を迎えた。

後半は若干熊本の運動量が落ちた時間帯はあったものの、最後までハイプレスは続く。
まもっては雄太を筆頭に矢野、廣井がきっちり対応してあいてに付け入る隙を与えない。
終わってみればシュート数が熊本15、山形3の完勝でクラブ史上初の4連勝を手にした。

これまで何度もチャレンジしてきた4連勝の壁。
この日はいとも簡単に乗り越えた気がする。だけど、今その壁をいとも簡単に乗り越えることができるのは、何度も何度も乗り越えようと一生懸命にトレーニングした成果だと思う。苦しい時期を乗り越えたからこそ、今のロアッソがある。そう強く感じる試合だった。

次はクラブ史上初の天皇杯4回戦進出を目指し、現在J1優勝候補のベガルタ仙台と対戦する。相手に不足なし。今のロアッソの勢いがあれば、きっといい結果をもたらしてくれると思う。「初物を食べるときは東を向いて笑う」なんて言葉があるように、試合終了後に、東を向いて笑える水曜日になればいいなと思う。
text by tokiyan/photo by kays

posted by report at 20:35| 試合レポート

2012年10月05日

J2第36節 湘南ベルマーレ(Shonan BMWスタジアム平塚 )10月1日(月) 19:00キックオフ


台風で厄払い


キタジの決勝ゴールから、試合終了のホイッスルが吹かれるまでの記憶が全くない。気がついたら、自然と涙がこぼれていた。嬉し涙にはかわりないのだけれど、なにかホッとしたというかなんというか。4年前、このスタジアムでやっとアウェイで勝てた時とはまた違った感情がこみ上げてきた。

本来であれば9月30日の19時開催だったこのカード。
台風17号の影響を受け、1日延期という異例のスケジュールがリリースされた。選手のコンディションやメンタルについては、雄太や主税やキタジがブログに綴ってくれている通り。たとえ1日であっても、試合開催日を逆算してコンディションを持ってくる選手たちにとっては大きなハンデだったに違いない。

サポーターも同じだ。熊本からきたコールリーダーはじめ、サポーターたちは3泊4日の宿泊を余儀なくされたし、関東在住のサポーターにとっては、残り少ない関東開催の試合に仕事の都合で足を運べないサポーターだっていた。「来たくてもこれなかったサポーターのために。」そう思って試合に臨んだサポーターは私だけではないはず。相手の順位など関係ない。ホームがつないでくれた2連勝、そして、これから続くアウェイ連戦に弾みをつけるべく、絶対に負けることが出来ない試合だった。

17時の開場のころには、15名ほどのサポーターが待機列にいた。急遽延期になったにもかかわらず、湘南のスタジアムグルメは充実。各々が試合前のコンディションを整えていた。

選手たちがアップに入る。
その選手たちの表情にはリラックスした笑顔が伺えた。「大きな声でがんばりましょー!」そうキャプテンの主税がゴール裏のサポーターに声をかけてくれた。「今日、少なくてゴメン!」私はキャプテンにそう伝えた。とにかく、今ビジターにいる20数名で最高の後押しをしなければならない。前回の関東開催で不甲斐ない試合だっただけに、サポーターもより一層熱い後押しで選手を鼓舞した。

試合開始と同時に湘南がペースを握った。左サイドの高山に若干手を焼いているようだったが、相手のミスにも救われ連動する動きは見られない。シュートは打たせてもらえてはいないが、これは1チャンスが勝負を決するかもしれない。そんな思いを持ちながら、声を枯らしていた。そしてそのチャンスをものにした和樹。きっと私が実況であれば「いい時間に熊本が先制!」と言っていたであろう、前半43分の得点でした。

関東での初得点など、その瞬間は忘れていたものの、ゴール裏は狂喜乱舞!それまで苦しい展開に折れずに戦ったサポーターを労ってくれるようないい時間帯のゴールでした。ハーフタイムには「まだ45分あるけん!」と引き締めることを忘れず、後半を迎えた。

今シーズン初となる後半開始のルンバも心地よく、とにかく追加点を奪って楽な展開に持ち込んでほしいという一心で後押しした。ところが、残り15分のところで湘南に同点に追いつかれた。PKだ。相手が蹴ったボールは雄太の右手をかすめ同点に追いつかれる。残り15分、負けるわけには行かないから。サポーターの声がまた一段と大きくなったのが印象的だった。

「こんな失点でドローで終わるわけにはいかない。」選手たちからはそんな気持ちを感じることができるほどに熱く戦っていた。スタンドもヒートアップ。とにかく逆転をそう声を枯らして戦っていたロスタイムの事だった。ロスタイムは4分。時間的にはもう終わりかなという時間帯。武富のクロスがキタジに合わず、キーパーがキャッチ。キーパーはアンダースローでDFへパス。すると、そこにチェイスしてきたのは五領。

今、考えると、ものすごくスローモーションに見えた気がする。イチが高山を股抜きでかわすとカットインしてミドルを放つ。DFにあたったボールがゆっくりとゴールポストへ直撃する。ボールがこぼれる。詰めるDFはいない。そこに入ってきたのはキタジだった。丁寧に頭で押し込むというより、置くイメージでゴールネットを揺らす。
スタジアム全体が静まり返った。だれも、このゴールを信じられなかったのだ。

そして湧き上がるアウェイ席。
本当によく覚えていない。キタジがゴールを決めてからがものすごく長かったような・・・・。

アウェイで初めてのCome On ROSSO!キタジが足つっちゃったから1回しか出来なかったけど、素晴らしい仲間と素晴らしい選手・スタッフとこの至福の時間を共有できた。本当に辛かった。今年はもう関東では勝てないのではないか。水戸戦を見たときにはそう思った。それから見違えるほどに変わった大分戦、そしてキタジが目覚めた福岡戦を経て湘南。

今シーズンもあと1ヶ月。このチームが見れるのもあと6試合。残り6試合。全勝する。そして天皇杯も勝たせて、今のチームを少しでも長く見たい。見ていたい。そして共に戦いたい。

4連勝がかかった山形戦。
遠いアウェイの地に、全国から、ロアッソを愛する仲間たちが集まり。また勝利のために叫び、飛び跳ね、声を枯らしてともに喜びをわかちあいたい。
text by tokiyan/photo by masaton

posted by report at 18:18| 試合レポート