2013年08月26日

J2 第31節 ギラヴァンツ北九州 戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場(うまかな・よかなスタジアム)2013年8月25日(日)



ロアッソ熊本 1 - 1 ギラヴァンツ北九州

※雷雨のため後半途中で中止

photo by lee

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2013年08月24日

J2 第30節 徳島ヴォルティス 戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場(うまかな・よかなスタジアム)2013年8月21日(水)



ロアッソ熊本 0 - 1 徳島ヴォルティス

ワンチャンスをものにする大切さ



第1Cで対戦した時は3−0で快勝した相手。

しかし、今回の徳島は8試合負けなしと好調を維持している。

その徳島に勝って勢いをつけ下位からの脱出を図りたい一戦であった。

試合前には、新加入選手のDF青木・FWウーゴのコールのお披露目。
(※わからない方はHPの応援コールでご確認ください)

試合が始まる。
終始ゲームを支配をしていたのは熊本であった。
細かなパスワークに、縦パス、幾度となくチャンスが訪れる。

しかし、最後の一本が決まらない。

シュート17本を放ったが、1点も奪えず。逆に徳島はシュート4本で1点を奪った。これが上位のチームとの差なのであろうか。ワンチャンスをものにする事の大切さをしっかりと感じた試合であった。
しかし、後半途中から入ったFWウーゴは存在感があった。入ってすぐにヒールパスでスタジアムを沸かす。その後もチャンスメイクをしたり、シュートを放ったりと、今後期待のできる選手であることを確認させた。

順位を1つ下げて19位としたが、ネガティブになる時間などない。
日曜日には大敗を喫した北九州戦がホームで行われる。
この試合は勝たなければ残留争いの渦に巻き込まれていく可能性が高い。我々も選手が最高のパフォーマンスが発揮できるように最大限の応援で後押ししていきたい。

夏休み最後のホームの試合を勝利で締めくくり、久々のカモンロッソをしたいところだ。

text by tatsuro/photo by lee

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2013年08月15日

J2 第28節 ファジアーノ岡山 戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場(うまかな・よかなスタジアム)2013年8月12日(月)



ロアッソ熊本 1 - 1 ファジアーノ岡山

雨は上がったが



平日開催となった第28節ファジアーノ岡山戦

週末に各地で行われた試合で、下位のチームが勝利しているため絶対に落とせない一戦。

夏休み・お盆休みの方もあってか、開場前から入場待機列は並んでいた。

試合開始前、激しい雷雨がスタジアムを包み、コンコースへの避難がアナウンスされるほどだった。試合は開始されるのか、ウォーミングアップが短くなるのか、選手たちはどのように調整できるのかと、不安交じりでコンコースで過ごした。

しかし雷雨は通り過ぎ、いつもと変わらぬ応援で選手を後押しし続けた。

前半からボールを動かし、チャンスをうかがう。
また、積極的なプレスでボールを奪いゴールへ運ぶ。
いつも以上に気持ちの入っている戦いであった。

積極的な攻めの姿勢があり、前半は幾度となくチャンスを迎える。しかし、枠をとらえることが出来ずにゴールが奪えない。

後半に入ると、岡山は、前回対戦した際に2ゴールをあげたFW押谷を投入する。
これによって、岡山の攻撃は増す。熊本のDF陣は集中して跳ね返す。
両チームなかなかゴールを奪うことが出来ない中、後半34分1本のパスから岡山の押谷にゴールを決められる。

0−1

時間がない。

我々の声量は落ちることなく、むしろ上がっていた。
バックスタンドやメインスタンドからも次第に手拍子の音が大きくなっていく。

先発を外れ途中出場、熊本のFW斎藤が失点直後の後半36分こぼれ球を直接ゴールに決め同点に。

このゴールがきっかけで熊本の攻撃に勢いが増す。そして応援にも熱が一気に入り、声援の声量も上がった。

勝てる、という士気がスタジアムに満ちる。

何度も攻め続ける。コーナーキックが続く。

チャンスを得ながらも、ゴールを奪うことが出来ずに試合終了。

結果は1−1のドローであったが、選手たちは本当に必死になって戦っていた。「勝利」と言う結果は得られなかったが、このドローは次に活かして、次節のアウェイ群馬戦で是非とも勝ち点3を掴んでほしい。そのために我々も必死になって応援していく。

平日開催にもかかわらず、5000人を超える観客が集まったことは、ロアッソ熊本に対する期待であると思っている。この期待を裏切らないためにも、ホームで3カ月以上待ち続けている「勝利」を早く掴みたい。

そして、子供達には夏休みに「カモンロッソ」の最高の絵日記を描いてもらいたい。

text by tatsuro/photo by lee

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2013年08月10日

J2 第27節 ガイナーレ鳥取 戦(とりぎんバードスタジアム)2013年8月4日(日)



ガイナーレ鳥取 0 - 0 ロアッソ熊本

最低限の勝ち点



全国各地から集まった熊本サポーター。
我々ウルトラアルデラスも車2台で鳥取を目指した。
早朝に出発し、昼過ぎには到着。鳥取砂丘で観光もしながら、いざ、とりぎんバードスタジアムへ。

スタジアムでサポーターと話していると、新幹線の利用、家族で車で来られた方が多かった。
サッカー専用スタジアムだけあってスタンドとピッチの距離が大変近く、選手の会話もよく聞こえるほどである。この至近距離で選手の笑顔を見ながら試合後カモンロッソをしたいと感じた。

負ければ順位が変わるこの試合。

選手がピッチに入り試合が始まる。熊本はペースを握ってボールを保持しパスを回していく。シュートまでいくがなかなかゴールを割ることはできない。前半16分にはMF片山のセンタリングのこぼれ球からMF藤本が押し込むがゴールならず。逆にピンチも多々あったがGK南を中心とした粘り強いディフェンスが光っていた。

後半に入っても流れは熊本。このいい流れから目の前で得点してくれると信じ続け、一時は大雨になったが、必死に叫び飛び跳ねた。幾度とあったチャンス。しかしここでもゴールを割ることが出来ず。逆に相手に攻め込まれるピンチもあったが、前半同様しっかりとしたディフェンスで跳ね返し無失点で切り抜けられた。

アウェイでの最低限の勝ち点を得ることが出来たが、下位との勝ち点差を見ると、早く引き離しておきたいところである。それと同時に、プレーオフ圏内を狙える位置をキープしておきたいところでる。
ここ最近の試合では、失点は減ったものの得点がなかなか増えずに苦労しているところが感じられる。しかし、チームは格別に良くなっている。チームを信じ、我々も最後まで一緒になって戦っていこう。そして勝ち点1では満足せずにもっと上を目指していこう。

次節はホームゲーム。お盆休みにホームゲームで勝ってカモンロッソをする。最高の絵日記が書けそうだ。

text&photo by tatsuro

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2013年08月01日

J2 第26節 モンテディオ山形 戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場(うまかな・よかなスタジアム)2013年7月27日(土)



ロアッソ熊本 1 - 1 モンテディオ山形

勝ち点1を勝ち点3へ


監督が代わって2試合、負けない戦いが続いている。
前節の勢いをそのままに勝利を手にし、ホームでカモンロッソをやりたいところである。

山形戦は主力で活躍していたFW仲間をベンチからスタートさせた。これもチーム内競争のあらわれであろうか。

試合開始山形にペースを握られる。順位は中位ながらJ2でも上位の得点力を誇るチームの攻撃には迫力があり、何度もクロスバーに助けられる場面があった。
山形の鋭いプレスとサイドを起点とした攻撃。なかなか熊本はペースを握れないまま、耐えていた守備陣も崩れ1点先取される。

後半は3バックだったシステムを4バックに変更。また、脚の痛みでFW北嶋が退き、代わってFW仲間がピッチに送り出された。
この変更が効いたのか58分にMF黒木からのロングボールをゴール前に走りこんだFW仲間が足元にピタリとおさめ、相手DFを交わし、さらにはGKまでも交わし同点ゴール。

その後も熊本ペースは続き、FW斎藤、MF堀米がシュートを狙うが逆転することが出来ずに試合終了。

池谷監督代行に代わり3戦負けなし。上昇気流に乗ろうとしている今、ホームで勝てない試合が続いているが、選手たちは必死になって頑張っている。我々もその頑張りに応えられるよう、勝ち点1から勝ち点3を獲得できるよう後押しをしていきたい。

そして、次こそはホームでカモンロッソを大勢の方々と笑顔でやりたい。

text by tatsuro/photo by lee


 
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