2017年10月11日

2017明治安田生命J2リーグ 第36節 松本山雅FC戦 (松本平広域公園総合球技場(アルウィン)) 2017年10月7日(土)

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松本山雅FC 1-0 ロアッソ熊本

次に繋がるゲーム



前節まで2勝2分という良い流れの中で行われた36節松本山雅FC戦、全国各地から遠く松本に多くのサポーターが駆けつけました。

電車、車、飛行機、色々な手段でアルウィンに向かいましたが、関東からはロアッソ熊本東京応援団主催のバスツアーに30名余りが参加しました。
バス車内では毎回恒例の抽選大会もあり、御飯の友や太平燕などの熊本県の県産品はじめ、今回は特賞として菅沼実選手のサイン入りスパイクが当たるなど、楽しいイベントをしながらの道中となりました。

今回のレポートは、私が参加したバスツアー目線でお送りします。

7時半に新宿を出発し、途中双葉SAで休憩を挟みつつ、11時過ぎにアルウィンに到着。
双葉SAで食べた信玄餅クレープが美味しかった。。。

アルウィンにはすでに多くのサポーターが到着しており、スタグルでは緑のサポーターの中に赤のサポーターが数多く多く見られました。
松本のスタグルは「YamaGarden Gour-win」と名づけられており、多くの店舗が立ち並んでいました。
色のインパクトが強い山雅ビールや、そば、ソースかつ丼、ジェラートなど色々なグルメに舌鼓をし、キックオフに備えて力をつけました。
出店数が多いスタグルですが、松本のサポーターはJ2クラブの中でも上位の集客数を誇るので、どの店舗にも長い列が出来ていました。
個人的オススメは、明治亭のソースかつ丼!甘辛いタレとカツの抜群の相性。間違いないです。

キックオフまで1時間を切ると、ピッチ内ウォーミングアップが始まりました。
今日も勝つぞ!という良い雰囲気の中でサポーターもアップが行われ、いよいよキックオフです。

前半は、一進一退の攻防が続きました。
ブロックもできている、パスも回せている、あとは決定機をいかに作り出すかという展開でした。
前半終了間際には嶋田選手のボレーシュートがありましたが、わずかに枠をそれ、天を仰ぎました。

すると後半立ち上がりの55分、松本にCKをからヘディングシュート決められ、1点ビハインド。
その後、66分に巻選手、71分に八久保選手を投入し空気を変えたが、松本の最終ラインを崩せずそのままタイムアップ。

後半は何度もゴールに迫りましたが、惜しくも決まらず無得点でした。
しかし、前節までの良い流れそのままに、試合内容にも勢いがあり、次節以降の戦いも楽しみだなと思いました。
次節もアウェイ戦、京都戦です。手ごわい相手ですが、勝ち点をもぎ取れる戦いを期待したいと思います。

関東発バスツアーはスタジアムを離れ、帰りに諏訪IC近くにあるお土産店でお土産タイムを取り、ビールやお酒を買ったり、釜めしを買ったり、おやきを買ったりして帰路につきました。
気温も低くなってきた頃、休憩で寄った談合坂SAで食べた芋煮が美味しかった...あれ?ここは山形なのかな?(笑)
試合は残念でしたが、楽しいバスツアーでした。

関東開催試合の残りは、11月5日(日)の横浜FC戦のみとなりました。
試合に勝利してカモンロッソをするためには皆さんの力が必要です。
真っ赤に染まったニッパツ三ツ沢球技場で最高の試合をしましょう!!

Text by Wakami / Photo by Supporters

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posted by report at 22:00| 試合レポート