2013年06月20日

J2 第19節 ギラヴァンツ北九州戦(北九州市立本城陸上競技場)2013年6月15日(土)



ギラヴァンツ北九州 7 - 0 ロアッソ熊本

記憶に残る1戦


0−7での敗戦を試合前に予想した人はいたのであろうか。
誰もそんな予想はしないであろう。
結果だけをみると野球かと思われるほどのスコア。

しかし今回の試合、大事なことは結果でも内容でもない。それは行った者にしかわからない感情である。

バトル・オブ・九州 アウェイ北九州戦
我々の記憶から無くすことのできない試合となった。

試合前からDJ  KOVA氏の煽りでゴール裏の雰囲気は絶好調。どこか今日は絶対勝てるという雰囲気を醸し出していた。
試合が始まってもその雰囲気は同じであった。
しかし、前半早々に失点を許す。追加点を取られる。

それでも我々は後半逆転をしてくれることを信じて選手を後押しし続けた。
後半に入っても流れは北九州ペース。
3点、4点と失点を重ねる。それと同時にスタジアムを後にする者。唖然とする者。まだまだ信じて後押しする者といた。

最後は試合終了のホイッスルが鳴った後も止まらずに続いたロアッソ熊本のチャント。
ここで逃げたら、ファン・サポーターではない。

チームが苦しいこの時期こそ最後の最後の最後まで全力で声を出し後押しをする。
それがファン・サポーターであると思う。

この敗戦を次はホームのバトル・オブ・九州でしっかりと返したい。

そして、いつの日か「あの時はこんな試合もあったね。」と笑って話せる日、また、熊本県民が笑ってシーズンを終えることができる日、絶対に来ることを信じてこれからも後押しを続けたい。

この敗戦を忘れずにこれからのシーズン、昇格のチャンスがある限り最後の最後まで全力でサポートしていきたい。

text by taturo/photo by lee


posted by report at 22:57| 試合レポート