2013年08月01日

J2 第26節 モンテディオ山形 戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場(うまかな・よかなスタジアム)2013年7月27日(土)



ロアッソ熊本 1 - 1 モンテディオ山形

勝ち点1を勝ち点3へ


監督が代わって2試合、負けない戦いが続いている。
前節の勢いをそのままに勝利を手にし、ホームでカモンロッソをやりたいところである。

山形戦は主力で活躍していたFW仲間をベンチからスタートさせた。これもチーム内競争のあらわれであろうか。

試合開始山形にペースを握られる。順位は中位ながらJ2でも上位の得点力を誇るチームの攻撃には迫力があり、何度もクロスバーに助けられる場面があった。
山形の鋭いプレスとサイドを起点とした攻撃。なかなか熊本はペースを握れないまま、耐えていた守備陣も崩れ1点先取される。

後半は3バックだったシステムを4バックに変更。また、脚の痛みでFW北嶋が退き、代わってFW仲間がピッチに送り出された。
この変更が効いたのか58分にMF黒木からのロングボールをゴール前に走りこんだFW仲間が足元にピタリとおさめ、相手DFを交わし、さらにはGKまでも交わし同点ゴール。

その後も熊本ペースは続き、FW斎藤、MF堀米がシュートを狙うが逆転することが出来ずに試合終了。

池谷監督代行に代わり3戦負けなし。上昇気流に乗ろうとしている今、ホームで勝てない試合が続いているが、選手たちは必死になって頑張っている。我々もその頑張りに応えられるよう、勝ち点1から勝ち点3を獲得できるよう後押しをしていきたい。

そして、次こそはホームでカモンロッソを大勢の方々と笑顔でやりたい。

text by tatsuro/photo by lee


 
posted by report at 21:36| 試合レポート