2013年08月10日

J2 第27節 ガイナーレ鳥取 戦(とりぎんバードスタジアム)2013年8月4日(日)



ガイナーレ鳥取 0 - 0 ロアッソ熊本

最低限の勝ち点



全国各地から集まった熊本サポーター。
我々ウルトラアルデラスも車2台で鳥取を目指した。
早朝に出発し、昼過ぎには到着。鳥取砂丘で観光もしながら、いざ、とりぎんバードスタジアムへ。

スタジアムでサポーターと話していると、新幹線の利用、家族で車で来られた方が多かった。
サッカー専用スタジアムだけあってスタンドとピッチの距離が大変近く、選手の会話もよく聞こえるほどである。この至近距離で選手の笑顔を見ながら試合後カモンロッソをしたいと感じた。

負ければ順位が変わるこの試合。

選手がピッチに入り試合が始まる。熊本はペースを握ってボールを保持しパスを回していく。シュートまでいくがなかなかゴールを割ることはできない。前半16分にはMF片山のセンタリングのこぼれ球からMF藤本が押し込むがゴールならず。逆にピンチも多々あったがGK南を中心とした粘り強いディフェンスが光っていた。

後半に入っても流れは熊本。このいい流れから目の前で得点してくれると信じ続け、一時は大雨になったが、必死に叫び飛び跳ねた。幾度とあったチャンス。しかしここでもゴールを割ることが出来ず。逆に相手に攻め込まれるピンチもあったが、前半同様しっかりとしたディフェンスで跳ね返し無失点で切り抜けられた。

アウェイでの最低限の勝ち点を得ることが出来たが、下位との勝ち点差を見ると、早く引き離しておきたいところである。それと同時に、プレーオフ圏内を狙える位置をキープしておきたいところでる。
ここ最近の試合では、失点は減ったものの得点がなかなか増えずに苦労しているところが感じられる。しかし、チームは格別に良くなっている。チームを信じ、我々も最後まで一緒になって戦っていこう。そして勝ち点1では満足せずにもっと上を目指していこう。

次節はホームゲーム。お盆休みにホームゲームで勝ってカモンロッソをする。最高の絵日記が書けそうだ。

text&photo by tatsuro

posted by report at 00:06| 試合レポート