2013年08月24日

J2 第30節 徳島ヴォルティス 戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場(うまかな・よかなスタジアム)2013年8月21日(水)



ロアッソ熊本 0 - 1 徳島ヴォルティス

ワンチャンスをものにする大切さ



第1Cで対戦した時は3−0で快勝した相手。

しかし、今回の徳島は8試合負けなしと好調を維持している。

その徳島に勝って勢いをつけ下位からの脱出を図りたい一戦であった。

試合前には、新加入選手のDF青木・FWウーゴのコールのお披露目。
(※わからない方はHPの応援コールでご確認ください)

試合が始まる。
終始ゲームを支配をしていたのは熊本であった。
細かなパスワークに、縦パス、幾度となくチャンスが訪れる。

しかし、最後の一本が決まらない。

シュート17本を放ったが、1点も奪えず。逆に徳島はシュート4本で1点を奪った。これが上位のチームとの差なのであろうか。ワンチャンスをものにする事の大切さをしっかりと感じた試合であった。
しかし、後半途中から入ったFWウーゴは存在感があった。入ってすぐにヒールパスでスタジアムを沸かす。その後もチャンスメイクをしたり、シュートを放ったりと、今後期待のできる選手であることを確認させた。

順位を1つ下げて19位としたが、ネガティブになる時間などない。
日曜日には大敗を喫した北九州戦がホームで行われる。
この試合は勝たなければ残留争いの渦に巻き込まれていく可能性が高い。我々も選手が最高のパフォーマンスが発揮できるように最大限の応援で後押ししていきたい。

夏休み最後のホームの試合を勝利で締めくくり、久々のカモンロッソをしたいところだ。

text by tatsuro/photo by lee

posted by report at 01:13| 試合レポート