2013年11月13日

J2 第40節 アビスパ福岡 戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場(うまかな・よかなスタジアム)2013年11月10日(日)



決着つかず



今年も残すところあと3試合。
最後のバトルオブ九州、相手は福岡。
前回は100分を超える死闘の末、何とか引き分けに持ち込んだ。
前回ホームで長崎に勝利したように、対九州は連勝で終わりたい。
ここ最近見せるホームでの強さなら行けるはず。

熊本であれ18時を過ぎるとあっという間に日は落ち、さすがに冷え込む。
それで暖かいものを求めてか、スタグルは大賑わい。どのお店にも列が出来ていた。
来季のシーズンチケット売り場や大望忘年祭のブースもあり、そんな季節なんだなと実感。

スタメンを若干入れ替えてスタート。
序盤から主導権を握る。
出足の速いプレス、セカンドボールを掌握して繰り出す厚みのある攻撃で先制点を奪うのは時間の問題かと思われたがネットを揺らすには至らない。
とにかく負けられないという思いは感じられ、ゴール裏も気合いを入れて跳び叫ぶ。
スコアレスのまま前半を折り返す。

後半になると若干向こうの時間が続くがやらせない。だが決定的なシーンを2度程迎えるも決められないでいると、左からのFKを頭で合わせられて先制されてしまった。
得点出来ていれば早々に支配できるゲーム展開だっただけに勿体無い失点…
時間はまだある、ホームゲーム、何としても追い付かせる。

後半はロスタイムまで来てしまった。
表示は4分。席を立つ人は皆無。
こっちに来い、こっちに来いと力一杯呼び込む。
もう3分が過ぎようとしていた頃、右サイド、相手のクリアボールを奪った大迫が駆け上がり低いクロス、ニアの齊藤には合わない、中のキタジにも合わない…と思ったらファー、フリーで走り込む養父の姿、遂にゴールを陥れて同点!
物凄い歓声と盛り上がりにこのまま逆転を、と思われたがタイムアップ。
よく追いつけた、けれど勝たなければいけない内容。

バトルオブ九州、最後は何とかドローに持っていけたものの散々たる結果で悔しい思いをした。来季は全勝を狙ってリベンジをしたい。特にアウェイは未勝利だったのでもっとみんなで赴いて後押しをしたい。

次節は今季ホーム最終戦。
追いつけたということをプラスに捉え絶対勝利で終える。
少しでも多くの後押しをする為にひとりひとりが仲間を誘ってスタジアムに行こう!
一生に一度しかない2013シーズンのホーム最終戦、行かないと後悔するから!

text by takana/photo by lee

posted by report at 15:31| 試合レポート