2014年03月24日

J2 第3節 ジュビロ磐田戦 (ヤマハスタジアム)2014年3月16日(日)

キックオフ(ピッチ)タイトル画像.jpg

まだまだやれる!

開幕して1勝1敗。そして3戦目。相手は昨年までJ1だったジュビロ磐田。
相手がどこであろうが、ビビらず、自分たちのサッカーをして勝つだけである。

選手たちは必ずやってくれる。僕たちは信じていた。

選手がピッチに入ってくる。選手たちの表情はいつも以上の緊張感そして、気持ちが見え

ていた。

しかし、試合が始まると、劣勢に回ってしまう。パスの巧さ、出足の早さなど、正確さなど、さすが元J1のチームの動きであった。そんなチームを相手にしても堂々と戦ってほしかった。
前半早々に失点してしまうと、そこから立て直せずに3失点。
攻撃陣も、なかなかチャンスがなく、0点で前半を終える。

昨年まではこのまま後半もズルズル。という試合を何度か観たが、今回の熊本は違っていた。

後半開始から、前半までとは正反対の闘いで磐田ゴールを何度も脅かしていた。
いくつものチャンスからFW齊藤がゴールネットを揺らす。
途中出場の岡本や五領、ファビオが何度もチャンスメイクをする。
惜しいシュートが何本もあったが、1−3で終了のホイッスル。

後半だけの戦いを見ると互角の試合だっただけに、前半の3失点が悔やまれる。
3試合で1勝2敗。ここから、上位に食いついていくためには、次節の大分戦での勝ち点3は必ず必要なものになってくる。
今年の戦いを見ると、彼らはやってくれる。

日曜日の夕方開催とあって、アウェイゴール裏は若干少なかったが、これからもどんどんアウェイでも盛り上げていきたいと思う。

Text by Tatsurou / Photo by A's & sakonara

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応援風景1.JPG正門広場.JPG>
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